青空の夢 - ★★★☆☆ Archive

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とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)


とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)
評価:★★★☆☆

追憶といい、二人きりでの描写が素敵。
予想外に早くお互いの正体が分かってしまう日がきそうでヒヤヒヤ。クレアの方は既に…。
嫌がらせはどうなることかと思いきや、教官がよくわかっていらっしゃるようで安心。
そしてなんと言っても、甘えん坊ショタ主人公の地位が確立された回。

「いい子いい子って頭なでてくれたもんね」
こんなセリフが言えるなんて、どれだけノエとマヌに調教されたんだよ…!
羨ましすぎて嫉妬する。

えむえむっ! 8 (MF文庫 J ま 1-11) (MF文庫J)


えむえむっ! 8 (MF文庫 J ま 1-11) (MF文庫J)
評価:★★★☆☆

変態バイブル最新刊ktkr!意外とネタも続いている印象でまだニヤニヤできる。
が、それに反して物語は終わりへ…。そのせいか変態っぷりも落ち着いた巻。
今回は嵐子優遇されていただけに、次は美緒様のターンであることを願う。
さりげに挿絵が多かった気がするけど気のせい?

サクラダリセット (角川スニーカー文庫)


サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
評価:★★★☆☆

好評とのことで読んでみた。
不思議だけれど落ち着いた雰囲気をまとっている作品で、割と好み。
みんな優しいね。

R-15 ようこそ天才学園へ! (角川スニーカー文庫)


R-15 ようこそ天才学園へ! (角川スニーカー文庫)
評価:★★★☆☆

肝心な見せ場、盛り上がる場面があっさり終わっていて物足りなさが。優勝シーンなど特に。
所々変態でニヤニヤできる箇所はあるので、そこを軸にぶっ飛んだ展開にしたらよさそう。
もっと変態を前面に出せばいい!中途半端はよくない。

あとは、皆天才という設定の各キャラの存在が薄いのも残念。
もっとじっくりと書いてくれてよかったと思う。

魔法少女を忘れない (集英社スーパーダッシュ文庫)


魔法少女を忘れない (集英社スーパーダッシュ文庫)
評価:★★★☆☆

いい話なだけに、魔法少女周りの設定が浮いていて本当に残念。
まさか本当に魔法少女だとは…てっきり比喩だと思ってたんだが。
人工的に作られ調整済み、自衛隊に配属される、存在は常識とされているけど多くの人が詳細を知らないなどなど…。

本筋にほとんど関係無く、それらの設定である必要が無いので謎。
それだったら魔法少女でなくていいし、自衛隊なんて単語を出して読み手を混乱させなくてもいい。
ここをきちんと独自の世界にしたてあげたらもっと素敵になれると思う。

自分の書きたいものだけを書くと決めて他は切り捨てるか、他も丁寧に書いて一つの世界を創り出すか。
切ない、淡い系の話は好きなだけにその辺が中途半端で妙な違和感が常につきまとっていたのが惜しいなぁ。

C3‐シーキューブ〈7〉 (電撃文庫)


C3‐シーキューブ〈7〉 (電撃文庫)
評価:★★★☆☆

~読書メーターに書いた感想より~
こういうキャラ命な作品には短編集が似合う。
黒絵が夜知家に来る話以外はニヤニヤしながら読めた。
黒絵vsこのはの話はこのはの豹変っぷりについていけなくて流し読み。

・犬を飼う話
・サヴェレンティにストーカー
・お祭り
・学校に黒絵が
・錐霞がデレデレ
・黒絵が夜知家にやってきた時

以上の短編集。
特にこれといった読みどころもなく読了。
そろそろ完結へと進んでほしいところ。

紅はくれなゐ (電撃文庫)


紅はくれなゐ (電撃文庫)
評価:★★★☆☆

~読書メーターに書いた感想より~
思っていたより楽しめた。折角遊郭を舞台にしているので、もう少し深くて濃いと尚良かったなーと。
政治色をもっと混ぜて独自の世界展開してくれればハマリそう。
「史実として存在する世界観に1個変な設定を…」の件で違和感は薄れたものの、
読み始めは「史実を元にしてそうな雰囲気なのに、時代設定ごちゃ混ぜ?」とか混乱した。

まだまだ仕方がないのかもしれないけれど、”遊郭吉原”という設定だけが浮いていて表面的。
設定をうまく活かしてほしいのと、もっと深く掘り下げてほしいところ。

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)


アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
評価:★★★☆☆

~読書メーターに書いた感想より~
安心して読める、っていうくらいかな…。
覚醒条件が精神的なものっていうのが1巻に引き続き残念なところ。
空中でありえない姿勢制御→ワイヤー使ってた→「え、ワイヤー使っても真横移動とかできなくね?」結局疑問が解消されず。

この世界自体は好きなんだけれど、コンプレックスものであるということと、怒りが力に…のような精神論で進められる展開に醒めてしまう。
まぁそれでも十分おもしろい方ではあるので次も期待。

ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)


ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)
評価:★★★☆☆

~読書メーターに書いた感想より~
前回の熱い展開があっただけに、今回もそれを期待していたらちょっと拍子抜け。大人しめの回だった。
今後こういうノリでいくのなら、読者層が若干ズレてきそう。こちらも心づもりをせねば。
最後のてぃんくる絵はGJすぎる。途中の挿絵は顔アップが多くて残念…。
パジャマとかブルマとかユニフォームとか色々ネタあると思うんだ!特にユニフォームの短パンとかいいよ?

今回はよくある普通のラブコメで残念。
もうちょっと青春青春してほしいな、バスケで。

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)


境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
評価:★★★☆☆

~読書メーターに書いた感想より~
そろそろ訳が分からなくなってくる。
が、きっと下巻は熱い展開になるだろう、ということで頑張って読む。
点蔵見直した!

今回は英国のキャラが一気に登場。
前半に武蔵が襲撃を受けるというなかなか熱い展開があり、後半では下巻へ向けた準備がなされる。

最後まで金髪巨乳好きな脇役で終わると思っていた点蔵が前面に出てきてびっくり。
傷有り関連の話は若干だれていたけれど、意外にも公主隠しと関係しているようなので下巻に期待。

そして…東の「早く余とセックスしよう!」は最強すぎるw
大罪武装に匹敵すると思うんだ。

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