青空の夢 - アニメ Archive

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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #1 「邂逅~misterioso~」

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
視聴前期待度:★★☆☆☆
第一話視聴後:★★☆☆☆
主な声優:戸松遥、水樹奈々

奈々さんのベルかわいいよベル。
それくらいしか書くことが思いつかない…。
まぁとりあえずもう少し見てみるかーといったところ。

シャングリ・ラ #1 「少女帰還」

シャングリ・ラ
視聴前期待度:★★★☆☆
視聴前期待度:★★★☆☆
主な声優:金田朋子

OP曲いいなーと思って見ていたら、戦闘モノだったということに驚いた。
説明が不足気味なので、公式とWikiでネタバレにならない程度に補完。
それでも未だによく分からない部分は多い…。
特に株→炭素の辺りが。

ストーリーはそれなりにおもしろそうではあるので今後に期待。

2人ほどの声優がクイズにされてるみたいだけど、モモコはどう聞いても中田譲治だろっていう。
もう片方は知らない人っぽいのでスルー。

咲-Saki- #1 「出会い」

咲-Saki-
視聴前期待度:★★★★★
第一話視聴後:★★★★☆
主な声優:植田佳奈、釘宮理恵、伊藤静

タコスくぎゅの「だじぇ」がたまりませんな…!
静姉さんも良い味出しててGJ
麻雀のルールは分からないものの、特に問題なく原作もアニメもいけるので安心。

ストーリーはスポーツや競技モノによくあるお約束パターンなので、キャラを楽しむのがメインかな。

戦場のヴァルキュリア #1 「戦火の出会い」

戦場のヴァルキュリア
視聴前期待度:★★★★☆
第一話視聴後:★★★★☆
主な声優:大塚周夫、大塚明夫

絵がすごく綺麗で驚いた。
心配なのは、主要キャラを活躍させるために無茶なストーリー展開になりそうなこと。
主人公補正を無駄に発揮して、主人公達の活躍だけで情勢が一変!とかにならなければ★4は確実と思われる。

銀髪ツインテの女の子が早く出てこないかなーと待ち遠しい。

クイーンズブレイド -流浪の戦士- #1「気炎~流浪の戦士」

クイーンズブレイド 流浪の戦士
視聴前期待度:★★★★☆
第一話視聴後:★★★★★
主な声優:平野綾、釘宮理恵、水橋かおりほか

6本くらい見終えたところだけど、今のところ今期No.1
BGMもよければ絵、ストーリーも○
オマケに「視聴年齢制限あり」の宣言通り煙で隠すなんて野暮なことはしない+百合成分もありときた…!
その上、上記3人の声優さんが出るとあっては文句の付けどころがない。

Phantom ~Requiem for the Phantom~ #1 「覚醒」

Phantom~Requiem for the Phantom~
視聴前期待度:★★★☆☆
第一話視聴後:★★★☆☆

見る理由のみゆきちがまだ出てきていなかったのが残念。
今のところはマフィア同士の抗争において暗躍する暗殺者の話、といったところ。
全体的に盛り上がりに欠け、淡々と物語が進んでいくような印象を抱いてしまった。

とりあえずみゆきちが出てくるまでは見ます。
判断はそれから。

けいおん! #1 「廃部!」

けいおん!
視聴前期待度:★★★★☆
第一話視聴後:★★★★☆

翼をください」が懐かしすぎた…。
OP、EDの曲はなかなか。
EDのゴスパンクっぽい服装もgood

主人公の雰囲気のせいか、全体的にゆるふわな雰囲気。
あのドジッ娘な唯がどのようにしてOPを飾ったメインボーカルになるのか期待。
話の展開も無駄が無く安心して見られるところは流石かなー。

アスラクライン #1 「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」

アスラクライン
視聴前期待度:★★★★☆
第一話後評価:★★☆☆☆
主な声優:戸松遥、こやまきみこ、喜多村英梨ほか

主人公は幽霊の見える体質。
この設定により、王道とも言える「独り言を言う痛いやつ」という目で周りから見られる。
この設定自体がそもそも痛い…。

戦闘シーンも一応あったものの、緊張感のカケラも無いので意味が薄い。
自分の好みではない感じ。
よってこのままの調子なら切る予定。

2009年4月期新作アニメまとめ

毎期恒例の新作アニメの個人的なまとめ。
期待度順に。
また声優さんは自分の好きな人をメモしているだけなので、必ずしもメインをはる人ではないことに注意。

咲-Saki-
視聴前期待度:★★★★★
主な声優:植田佳奈、釘宮理恵、伊藤静

原作は最新刊一歩手前まで読んだはず。
麻雀のルールをよく分かっていないが楽しめた記憶がある。
なかなかに個性的なキャラもいて楽しかったので、アニメにも期待。
好きな声優さんが多く、原作もおもしろかったので期待度MAX

東のエデン
視聴前期待度:★★★★★

プロダクションI.G制作。
残念ながら声優さんの情報が未だ出ていない。
音楽が川井憲次さんということなので、BGMにも期待。

クイーンズブレイド 流浪の戦士
視聴前期待度:★★★★☆
主な声優:平野綾、釘宮理恵、水橋かおりほか

元ネタは知らないが、声優の豪華さで★4
↑で挙げた3人は、1人でもいたらそのアニメを見るLvだぜ…。

アスラクライン
視聴前期待度:★★★★☆
主な声優:戸松遥、こやまきみこ、喜多村英梨ほか

原作知らず。
ラノベを買う際によく見かけていた&戸松さんがいるので★4

けいおん!
視聴前期待度:★★★★☆

特に好きな声優さんはおらず。
京アニ制作ということで★4

戦場のヴァルキュリア
視聴前期待度:★★★★☆
大塚周夫、大塚明夫

「時は征暦1935年。ヨーロッパ大陸は東西の二つの大国に分断されていた。」
公式のSTORYより。
もうこの部分だけで見てしまいそうになる…。

戦史ものは大好きですよ、うん。
その上大塚さんが出演ということで、その渋さに期待がかかる。

シャングリ・ラ
視聴前期待度:★★★☆☆
金田朋子

ラノベしか読まないので詳しく知らないけども、なんだか最近原作が話題になっていた?
金朋と聞いたら見る、もとい聴くしかないじゃないか…。

Phantom~Requiem for the Phantom~
視聴前期待度:★★★☆☆
沢城みゆき

ほとんどみゆきち目当て。
エピソードを読む限りではそれなりにおもしろそうではあるが。

タユタマ -kiss on my deity-
視聴前期待度:★★☆☆☆
下田麻美、水橋かおり、伊藤静

原作は共通ルートで力尽きた記憶が…。
えろげ原作アニメはほとんどが最初の数話を見て切ることになるけども、それでも一応見ないわけにはいかない。
しかもこれまた声優が豪華ときているのだから尚更。
下田さんと水橋さんは特にやばい!

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
視聴前期待度:★★☆☆☆
戸松遥、水樹奈々

前期は数話見て戸松さんの声に「これはひどい」と思い止めたポリフォニカだけども、その後もえたん、To LOVEるで戸松さんの声が好きになったので再挑戦。
原作はブラックの1巻を読んだくらいだったかな?

初恋限定。
視聴前期待度:★☆☆☆☆
伊藤静

一応…ね。

以上、計11本を視聴予定。
今後放映され次第感想うpしていくので、そちらもよければ参考にどうぞ。

新番チェックでお世話になったサイト様
空想科学災害対策本部
自力でチェックしたい方はどうぞ。

とらドラ! 25話(終) 「とらドラ!」

[開始前期待度]
★★☆☆☆

[中盤評価]
★★★★☆

[最終回後評価]
★★☆☆☆

とらドラ!最終回を見た。
とりあえず一言、これはひどい…。
24話から特に細かいところで端折り、改変が見られて心配していたんだけども、ここまでとは…。

※※※ 以下、原作のネタバレを交えてアニメレビューをしていくので、未読の人はご注意を ※※※

まず一番気になったのが、キャラの立場の改変。
独身は泣きながら大河の転校をクラスに伝え、自分に守る力が無いことを嘆くような、生徒思いの熱い教師だったはず。
その後大河と竜児が逃げ出し、怒り出す大河の母親に向かって「私は担任です!」と言ってのけ、「明日までに必ず連絡を入れさせる」という竜児のメモを信じ、自らの教師生命を賭けて大河母に時間の猶予をくれるよう頼んだ、10巻の陰のヒーローと言っても過言では無いほどの活躍だった。

それがアニメ最終話では、大河の転校を淡々と告げた上に騒ぎ出す生徒をたしなめるようなつまらない教師に成り下がっている。
これではさすがに独身がかわいそう…。

独身の次は、大河母の改変。
ギャグキャラと化していた大河母、意味がわからない。
大河が部屋に戻り留守電を聞いた際の「バイバイキン」は余計すぎる…。
そしてその後大河が思わず笑ってしまうところも酷い。

母親を「あのババア」と呼んでいた大河。
少なくとも表面上は、そうした呼び方から窺い知れる関係であったはず。
大河に陰を落としてきた最大の原因「家庭の問題」の片割れな母親が、あんな風にふざけて問題を茶化してしまうせいで原作にあった緊張感、絶望感といったものが感じられなくなっている。

そして最終回の終わり方。
原作では退学届けをすぐに取り下げて、3年生の春に大河が戻ってくるという明るい未来が待ってるぜーなEND
アニメでは結局本当に退学してしまっているらしく(黒のセーラー服から推測)、卒業式にやっと大河が戻ってくるEND

原作でも大河と母親の和解については消化不良なものの、母親が実は退学届けをすぐに取り下げていたことが語られていて新しい家族とも馴染めている様子が窺える。
竜児と大河が決意した、逃げるのではなく立ち向かっていって皆幸せになる、という目標が実現されていることがはっきりと分かる。

それに対してアニメでは、一応「もう逃げない」とは言っているものの直前で大河母がふざけて大河が笑ってしまっているので、「まぁちょっとした喧嘩だよね」程度にしか思えない。
そのくせ卒業式まで大河が戻ってこないという矛盾。
原作よりも親子関係が良好のような描写をしているのに大河が戻ってこられなかったのはどういう理由かと。

そして話は24話あたりに戻って、そもそもの逃避行の理由。
何故二人は逃げなければならなかったのか、その理由もアニメでは触れられていないのも不可解。
よくあれでアニメオンリーの人は話についていけたと思う。

まとめると、端折りすぎたせいで原作の9~10巻中盤で味わう絶望がアニメから全く伝わってこないのが残念。
その上キャラの立場まで真逆に変えてしまうような端折り方はいただけない。
とらドラの暗黒面である竜児と大河の家庭問題こそ力を入れて映像にしてほしかった。

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