青空の夢 - 5月の読書メーター

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5月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4216ページ

パラケルススの娘〈4〉緋袴の巫女 (MF文庫J)パラケルススの娘〈4〉緋袴の巫女 (MF文庫J)
過去話いいね。過去の話だからこそ、今後登場する見込みの無い人物視点での物語はGJ 既存キャラ視点で過去を語られてしまうと”今”に戻った時、過去において語り手だったキャラの心情が垣間見えてしまうのが残念なので。たか女さんと睦月は残念…。
読了日:05月30日 著者:五代 ゆう
みにくいあひるの恋 2 (MF文庫J あ 2-14)みにくいあひるの恋 2 (MF文庫J あ 2-14)
キャラクターは素敵なので、各キャラの行動、ストーリー展開、世界観をもう少し自然にしてほしいな。詳しい説明もされず一方的に「治る」と言われただけなのに涙を流して喜ぶっていうのはあまりにも不自然。3巻に期待。
読了日:05月26日 著者:日日日
神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫)
今回は特に人間のドロドロしたところが強く描かれていたので、シェリカの周りにいる人、精霊の温かさが引き立っていた。しかしそれも最後の一文で…。
読了日:05月23日 著者:大迫 純一
シオンの血族 1 魔王ミコトと千の花嫁 (一迅社文庫 す 1-5)シオンの血族 1 魔王ミコトと千の花嫁 (一迅社文庫 す 1-5)
杉井さんのファンタジーものの中ではまだ読める方だった。メディアミックスとあるけれど、グロ成分結構あるのに大丈夫なんだろうか。それにしてもファンタジーものはさよピア、メモ帳と比べるとどれも外れなわけで…もうファンタジーはやめて!とお願いしたくなってしまう。
読了日:05月23日 著者:杉井 光
俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 (電撃文庫)俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 (電撃文庫)
ラブコメ定番の世界観の薄さと設定の後付けさに挫折しそうになったけれど、中盤あたりからこのノリについていけるようになって無事読了。今後の展開に期待。何というコードギアス、というのは思ったけれど、コードギアスのえろげOPMADが作られるくらいだし、こういう需要は結構あるわけで多いに結構だなー。
読了日:05月22日 著者:哀川 譲
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
劇場版から入ろうと思っていたものの、待ちきれずに読んでしまった。遠子先輩が想像していたのよりも随分と明るくて意外。あらすじにコメディなどと書いてあってもの凄く驚いたんだけれど、中身の雰囲気は概ね想像通りで安心。時々鳥肌がたつような狂気が混ざっているのも好み。2巻を買おう。
読了日:05月20日 著者:野村 美月
空を継ぐもの―覚醒遺伝子 (電撃文庫)空を継ぐもの―覚醒遺伝子 (電撃文庫)
淡泊の塊な月雄とツッツェがどうしてあそこまでの仲になったのか、腑に落ちないでいるうちに厨二設定まで混ざってきて…。結局冷めた姿勢で読んでいるうちに終わってしまって残念。結局何を伝えたかったのか。テーマがない感動物語なんて…。
読了日:05月18日 著者:中村 一
武将列伝 戦国爛熟篇 (文春文庫)武将列伝 戦国爛熟篇 (文春文庫)
資料を紐解いていく中で、当時の社会性を垣間見られるのがいい。もっとマイナーな武将の列伝もあるといいのにな。
読了日:05月16日 著者:海音寺 潮五郎
ヴァンダル画廊街の奇跡〈2〉 (電撃文庫)ヴァンダル画廊街の奇跡〈2〉 (電撃文庫)
イラストが内容と合っていなくて雰囲気が全く出ていないのが残念。あと、もう少し人物から離れてこの世界の成り立ちについて触れてほしいところ。現状だと世界観が後付けでしかない。
読了日:05月15日 著者:美奈川 護
武将列伝―戦国揺籃篇 (文春文庫)武将列伝―戦国揺籃篇 (文春文庫)
有名どころの武将にスポットをあてて様々な資料、逸話を交えて人物像を紹介していくシリーズ。自分があまり知らない時代だった、ということもあるけれど、足利尊氏の章がおもしろかった。
読了日:05月15日 著者:海音寺 潮五郎
神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)
今回も素晴らしかった…。少し読み始めただけで、この世界に帰ってこれた!という郷愁の念が。「あの夏の二十一球」は色々なネタを取り込んでうまくこの世界の物語に仕立てていて並々ならぬ感動でした。↓のコメントで書かれている「ファンタジーよりも~」の件に激しく同意。
読了日:05月09日 著者:杉井 光
赤の9番“隷従” (電撃文庫)赤の9番“隷従” (電撃文庫)
この設定なら中途半端なラブコメ要素を入れず、もっと堅めでいったほうが雰囲気が出ていいと思うんだけどな。そしてもうちょっと起伏に富んだ文章だとよかった。折角の設定なので、緊張できそうなところでは緊張させてほしい。
読了日:05月08日 著者:相原 あきら
ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)
調香師の話が一番好みだった。その他の話も概ね満足だったんだけれど、焚書官の存在意義が未だ不明瞭なことが残念。
読了日:05月01日 著者:三雲 岳斗

読書メーター

1位:神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)
圧倒的な1位。
杉井光×現実世界が舞台のコラボは無敵ですよ。
数ページ読み進めただけで「私は帰ってきた!」と叫び出したくなる。

2位:文学少女と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
そういえばまだ劇場版を見に行ってない…。
想像していたよりも暗めで狂気成分も多かったけれど、溢れる「物語大好き!」な雰囲気は素敵。

3位:パラケルススの娘〈4〉緋袴の巫女 (MF文庫J)
読み始めるまでは結構かかるんだけれど、いざ読み始めると意外と集中してしまう。

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