
神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)
評価:★★★★★
~読書メーターに書いた感想より~
ナルミの啖呵は不覚にも燃えた。今回も素晴らしい出来の一冊。
本当どいつもこいつも不器用なくせに優しくてどうしようもない。
最初と最後、バンドのシーンは明らかに空気が変わってさよピアを読んでいるのかと思った。
四代目の過去、そして平坂組の歴史を知ることが出来る一冊。
そしてナルミの想像以上の活躍もあり。
特にはなまるの前で平坂組を相手にしたシーンは今回No.1の見せ場で熱い。
今回も素晴らしい出来の一冊。
本当どいつもこいつも不器用なくせに優しくてどうしようもない。
今までのメモ帳を好きな人なら今回もきっとお気に入りになる。
蛇足だけれど、今回はバンドが登場することもあって「さよならピアノソナタ」ではお馴染みの音の描写に再会できる。
一瞬さよピアを読んでいるのかと戸惑ってしまった(笑
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