- 2009-04-01 (水) 22:14
- ライトノベル
3月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4341ページ
ツァラトゥストラへの階段 2 (2) (電撃文庫 と 8-5)
カレン様に仕えたい。ゲームが自分の好みと合っていたのでいつも以上に楽しめた。ちょっと状況が極端に変動しすぎにも思えたけど、それだけ頭脳は重要ってことかな。あと最後の場面でまで戦う必要があったのかも疑問。
読了日:03月31日 著者:土橋 真二郎
迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫)
何度も迷った挙げ句、結局ぺこさん絵に魔力にやられて購入。内容は覚悟していたけども、思ったよりかはまともだったのでダメージ少なめ。文乃は極端すぎるのがちょっと…と思っていたけど停電のシーンは可愛すぎた。あと千世様にお手したいですお手。次は一応買うかな…というLv
読了日:03月29日 著者:松 智洋
まりあ†ほりっくアンソロジー (MF文庫 J あ 2-12)
しょっぱなから松野先生で噴いた。まりほりの百合変態性と松野先生のMを掛け合わせたら…と思いきや、意外と自重されていた。松野先生の話が一番鞠也っぽさが出ていたように思う。カニのお話はどうしようもなくバカっといところがGood
読了日:03月25日 著者:日日日 他
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫 J や 1-20)
シルフィとの出会いは不覚にも涙してしまった…。老戦士の後味はキノに似ている。タバサという人格の誕生にも触れられていてこのシリーズの中では満足できる方だった。
読了日:03月25日 著者:ヤマグチノボル
緋弾のアリアIII (MF文庫 J あ 5-6)
理子ファンにはたまらない巻。ラスボスがついに姿を…と思いきや、速攻終了してしまった罠。話を少し早く消化しすぎな気もするが…。
読了日:03月25日 著者:赤松中学
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)
はなまるの暖かさに憧れてNEETを目指す若者が増えてしまわないか心配なほど、この人達は最高だ。鳴海くんの突っ込みも復活していて何度も笑ってしまった。これで完結っぽい終わり方なのが非常に残念。
読了日:03月22日 著者:杉井 光
神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)
鳴海くん頑張っちゃってるなぁ。まさか主人公がここまで活躍するとは…。相変わらず平坂組の人たちのPCネタは笑ってしまう。
読了日:03月21日 著者:杉井 光
アカイロ/ロマンス〈3〉薄闇さやかに、箱庭の (電撃文庫)
夭さんみたいなお姉さんが欲しい。枯葉は実のところ多くを知っているわけではなかったという事実。まだまだ秘密がごろごろ出てきそう。夭さんは強いんだろうなと思ってはいたが、予想に反したベクトルだった。てっきり妖術とか体に優しそうなものと思っていたのだが。正々堂々を忌み嫌う供子が「殺せ」と言うのはちょっと違和感。双子姉妹が戦い以外で笑える日がくるといいな。通夜子さんも。
読了日:03月20日 著者:藤原 祐
メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件 (電撃文庫)
ジージー可愛すぎて噴いた。そしてメグの髪下ろしたVer、ニックの活躍も見られて満足。静かなおもしろさというか、そういったものが感じられるシリーズで読み始めると一気に読める。
読了日:03月18日 著者:時雨沢 恵一
C3‐シーキューブ〈6〉 (電撃文庫)
途中でまさかの展開…。壺の子みたくなるのかと思いきや、斜め上に予想を裏切られた。巻末の挿絵はそんなのあったんだーくらい。後で見直してみる。フィアのツインテスク水はSランク間違いない。
読了日:03月11日 著者:水瀬 葉月
とらドラ 10 (10) (電撃文庫 た 20-14)
「田村くん」の人の新作かーと読み始めて、気がついたらもう3年…。ジャンル分けするとラブコメになるんだろうけど、描かれている人間関係や葛藤は他のラブコメにはない濃度。10巻は、泰子の家出付近がどん底でそのあとはぐんぐん上昇していった。大河とその母親の和解?に触れられていないのが心残り。まぁ何はともあれとても楽しかった。ゆゆこ先生ありがとう!
読了日:03月10日 著者:竹宮 ゆゆこ
ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)
デルフをあんな風にするなら、もう少し事前に出番を用意してほしかった。特に最近の扱いだと「そういえばそんなキャラもいましたね」くらいになってしまう。あとアンリエッタはいい加減もういいよ…ループしてる。それ以外はニヤニヤできて楽しかった。小さいにゃんにゃん~はLv高すぎだよ!
読了日:03月09日 著者:ヤマグチ ノボル
とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫 い)
姉属性持ちにはクリティカルヒットするのでは…。こんな3姉妹の弟になりたいです。こんなに昔話に時間を割いていいのかなぁと思ったら1巻完結でない罠。旅の先に何が待ち構えているのか、寮生活で現れるであろう新キャラ、そしてアリエルの扱いは…。この辺に注目したい。
読了日:03月08日 著者:犬村 小六
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫)
読み終えた後はこの作品で描かれている青空のようにすっきりとした気持ちになった。ファナが海での出来事を境に生を取り戻すあたりから俄然おもしろくなる。本能を呼び起こすような島での描写が最高だった。普段は部屋が最高だけど、この時ばかりは”夏に行く南の島”的なシチュエーションを思い浮かべてワクワクしてしまった。これは1冊にまとめて正解。
読了日:03月04日 著者:犬村 小六
あまがみエメンタール (一迅社文庫 み 3-1)
いい百合だった…。ただ甘いだけの百合じゃなくて、妖しくて背徳感のある百合でとても味わい深い。多少痛々しい描写だけど、二人の心情を思えばそれも緩和される。
読了日:03月01日 著者:瑞智 士記
読書メーター
1位:神様のメモ帳3
2位:とらドラ10
3位:とある飛空士への追憶、とある飛空士への恋歌、神様のメモ帳2
1位は確定。
2位はちょっと迷って、3位はまたもやすごく迷った…。
メグセロ4も3位に入れるかで迷ったものの見送り。
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