- 2009-02-04 (水) 15:18
- 日記
ちょっと遅くなったけども、簡単に卒業旅行のレポを。
8泊10日の日程で、サンフランシスコ、ロサンゼルスと行ってきました。
サンフランシスコでは初日に市内観光。
その後ミステリーハウス&シリコンバレー、ヨセミテ国立公園など。

初日、9時間のフライト中そろそろサンフランシスコに着くかという頃の朝焼け。

空港に到着後、入国審査で手間取りつつも何とか入国を果たし市内観光へ。
入国審査では、何を言われているのか分からなかったため終いには並び直しに。
相手の口調が注意をしているように感じたので、それを読み取ろうと思っていたのだが…。
後から友人に聞いたところによると、ただ単に「何しに来た?」と聞かれていただけだったらしい…。
並び直しとなり、次に並んだレーンの審査官が運良く日本語を使える人で本当に助かった。
話は戻って市内観光。
カラフルな家々がぎっしりと並んでおり、ゲームの世界にでも入ったかのように思えてちょっとわくわく。
アメリカはもっと広々と土地を使っているのかと思いきや、都市部はそうでもないらしい。
ただ、アパートやマンションのような高い建物はあまり無く、あったとしても商業用のビルのようだった。

市内観光の途中に立ち寄った、Twin Peaks(2つの丘)からサンフランシスコを見下ろしてみた。
右手側に高いビルが集中している他は、山の斜面にまで一軒家がびっしり。
ちなみに奥に見えるのはサンフランシスコ湾。

こちらはゴールデンゲートブリッジ。
このえらく目立つ色は、霧の多いこの地方で橋を目立たせる意味があったらしい。
そしておもしろいのが、通行料金が必要なのは片側だけという点。
A→Bは無料だが、A←Bは必要といった具合。
確かに行きに橋を使ったら自然と帰りも使うことになるわけで、それならどちらか一方でだけ徴収すれば効率的でいいという話らしい。
それだけ日常的に使われる橋ということかな。

こちらはゴールデンゲートブリッジを眺めた場所から見た、アルカトラズ島
以前は脱出不可能な監獄として有名だったらしく、映画の撮影にも何度か使われたとか。
今は刑務所は閉鎖され、観光名所になっているということで今回の旅行のオプションツアーにもなっていた。

最後にオマケとして、この日の昼食を紹介。
チャイナタウンにある中華料理店でのコース料理。
春巻き、餃子、卵?のスープ、炒飯、酢豚(パイナップル入り!)、焼きそば、胡麻団子…。
あと中国の菜っ葉ものもあったが、名前を忘れてしまった。
卵?のスープと炒飯、酢豚、胡麻団子は飛行機の後のコンディションでなければもっと食べたかった。
酢豚にパイナップルと胡麻団子は特に。
それとは逆に、焼きそばの麺が恐ろしいほどコシが無く野菜の食感しかしないのには驚かされた…。
折角のチャイナタウンでの中華料理だったが、9時間フライトの後で皆あまり空腹ではない様子。
今度行くときは万全な体調で行きたいねーという話でした。
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